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  • 2010.02.01 Monday
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検察側冒頭陳述(下)「知能程度はむしろ高水準」 秋葉原殺傷初公判(産経新聞)

 川口隆裕さん=当時(19)=は、同日午後2時15分ころ、搬送先の病院で、右側頭部後部打撲に基づく頭蓋底骨折による脳幹部損傷により亡くなりました。

 Bさんは、全治約2週間の全身打撲、顔面打撲の傷害を負い、Cさんは加療約1週間の腰部打撲を負いました。

 2 Dさん、Eさん、Fさんの各被害状況について。Dさんは、交差点の北東角にあるソフマップ秋葉原本館の南側の歩道を東に向かいました。

 その途中、Dさんは、交差点方向からトラックが中村勝彦さん=当時(74)=たちをはねた大きな音を聞き、ソフマップ秋葉原本館の南東角の車道上に立ち止まり、交差点の方を見ていました。そこへ、被告がトラックから降りて走ってきて、Dさんは、背後から左背部をダガーナイフで1回刺されました。問もなく、Dさんは息苦しさを感じ、歩道上に座り込みました。

 Dさんは救護を受け、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治まで約6カ月間を要する傷害を負いました。

 Eさんは、交差点で倒れているAさんたちに気付き、携帯電話で1l0番通報を試みた後、神田明神通りの車道をトラックが走り去った東の方に向かい、ソフマップ秋葉原本館1階のマクドナルドの前辺りに行きました。

 そこへ、被告がEさんに向かって走ってきました。Eさんは、後ずさりしましたが、正面から、被告に、右胸部をダガーナイフで1回刺されました。

 Eさんは、刺された箇所を両手で押さえながら、その場に倒れました。

 Eさんは、通りがかりの人たちの救護を受けましたが、同日午後4時半ごろ、搬送先の病院で、失血により亡くなりました。

 Fさんは、青色の対面信号に従い、交差点の東側の横断歩道を南から北に向かって横断しました。直後、トラックが神田明神通りを東に走り去り、Fさんは歩道を東に向かいました。

 そこへ、被告がFさんに向かって走ってきました。Fさんは、振り返って逃げようとしましたが、背後から、左背部をダガーナイフで1回刺されました。Fさんは、歩道の方によろめいた後、車道に倒れました。

 Fさんは、午後0時36分ごろ、携帯電話で119番通報し、「刺された。背中を刺された。息苦しい」と伝え、助けを求めました。Fさんは、通りがかりの人たちの救護を受けましたが、同日午後2時16分ごろ、搬送先の病院で、失血により亡くなりました。

 △△さん、○○さん、Gさん、Hさん、松井満さんの各被害状況について。

 △△さんは、神田明神通りを東から西に向かい、赤色の対面信号に従い、交差点の東側の停止線手前で、信号待ちをしました。

 △△さんは、被告が中村勝彦さんたちをトラックではねるのを目撃しました。△△さんは、交差点東側の横断歩道上に倒れていたAさんの元に行き、しゃがみ込んでAさんの状態を確認しましたが、Aさんの反応がなかったため、東の方を向いて立ち上がりました。

 その直後、△△さんは、走ってきた被告に、正面から右側胸部をダガーナイフで1回刺されました。

 間もなく、△△さんは、その場に倒れました。

 △△さんは、通りがかりの人たちの救護を受けた後、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治まで約6カ月間を要する傷害を負いました。

 ○○さんは、交差点方向からトラックが中村さんたちをはねた大きな音を聞いて交差点に向かいました。○○さんは、中央付近で倒れていた川口さんのそばにしゃがみ、脈を測りました。そのとき、○○さんは気配を感じて立ち上がり、背中を東に向けた状態で、左肩越しに後ろを見ました。そこへ被告が走ってきました。その直後、○○さんは、背後から左背部をダガーナイフで1回刺されました。 

 ○○さんは、走っていく被告の後を追うように動いた後、倒れました。○○さんは、救護を受けた後、病院に搬送され、一時は心肺停止の危険な状態になりましたが、一命を取り留めました。○○さんは、全治まで約3カ月間を要する傷害を負いました。

 Gさんは、青色の信号に従い、交差点の東側の横断歩道を北から南に向かって横断しました。その直後、Gさんは、後方から、トラックで中村さんたちをはねた大きな音を聞き、交差点を見て、川口さんたちが倒れていることに気が付きました。

 Gさんは、救護するため、倒れている川口さんの近くに行き、携帯電話で119番通報を試みましたが繋がりませんでした。間もなく、Gさんは、被告が○○さんの背部を刺す犯行を目撃しました。その直後、Gさんは、正面から、右下腹部をダガーナイフで1回刺されました。

 Gさんは、その場に座り込みました。Gさんは、救護を受けた後、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治まで約3カ月間を要する傷害を負いました。

 Hさんは、中央通りを北から南に向かって歩き、交差点手前で信号待ちをした後、信号が青色に変わると横断歩道を北から南に向かって横断しました。

 問もなく、Hさんは後方から、トラックで中村さんたちをはねた大きな音を聞きました。Hさんは川口さんが倒れていることに気付き、交差点の南側から倒れている川口さんの救護に向かおうとしました。

 そこへ、被告が走ってきてHさんは、背後から右腰背部をダガーナイフで1回刺され、その場に倒れました。Hさんは、通りがかりの人たちの救護を受けた後、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治期間不明の傷害を負いました。

 松井満さん=当時(33)=は、交差点の南西付近に行きました。そこへ、被告が走ってきて、松井さんは、正面から下腹部をダガーナイフで1回刺され、その場にうずくまりました。

 松井さんは、通りがかりの人たちの救護を受けましたが、同日午後5時32分ごろ、搬送先の病院で、失血により亡くなりました。

 □□さんの被害状況について。□□さんは、中央通りの西側の歩道を北に向かって歩き、交差点に近づいていき、被告が中村さんたちをトラックではねたのを目撃し、交差点内の様子を見守っていました。間もなく、交差点南側に集まった群衆がいっせいに逃げ出したので、□□さんも、南方向に振り向いて逃げようと思い、右肩に下げていたリュックサックが落ちないよう、右腕を肩ぐらいの高さに上げ、南方向に振り向こうとしました。

 このとき、被告は、□□さんを殺害するため、ダガーナイフを持った右手を振り上げ、これを振り下ろして切り付けました。□□さんは、そのダガーナイフで右前腕部を切られ、全治20日間の傷害を負いました。

 Jさん、Iさん、Kさんの各被害状況について。Jさんは、中央通りを南から北に向かって歩き、交差点に近付いていきました。

 Jさんは、前方からトラックで中村さんたちをはねた大きな音を聞いて、交差点に近づいていきました。すると、交差点の南側に集まっていた群衆がJさんに向かって走ってきました。

 その直後、被告がJさんの方に走ってきました。Jさんは、正面から前胸部をダガーナイフで1回刺されました。Jさんは、そのまま中央通りの東側の車道上まで逃げて倒れ込みました。Jさんは、通りがかりの人たちの救護を受けましたが、同日午後2時18分ごろ、搬送先の病院で、失血により亡くなりました。

 Iさんは、中央通りを南から北に向かって歩き、交差点に近付いていきました。Iさんは、被告が中村さんたちをトラックではねた犯行に遭遇し、その後の交差点の様子を見守っていました。問もなく、交差点の南側に集まっていた群衆がIさんの方に向かって走ってきたので、Iさんも南方向に向かって走って逃げました。そこへ、被告が走ってきて、Iさんは背後から、右背部をダガーナイフで1回刺されました。

 Iさんは中央通りから路地に入って西に向かった後、倒れました。Iさんは救護を受け、病院に搬送され、一命を取り留めましたが、全治約2カ月間の傷害を負いました。

 Kさんは、中央通りを南から北に向かって歩いていきました。Kさんは前方からトラックで中村さんたちをはねたときの大きな音を聞き、交差点に近付いていきました。すると、交差点の南側に集まっていた群衆がKさんの方に向かって走ってきたので、Kさんも南方向に向かって走って逃げました。

 そこへ、被告が走ってきて、Kさんは背後から左背部をダガーナイフで1回刺されました。Kさんは、中央通りから西に入った路地まで行って倒れました。Kさんは救護を受け、一命を取り留めましたが、全治約2カ月間の傷害を負いました。

 巡査部長の被害状況について。巡査部長は、警視庁万世橋警察署に勤務する警察官であり、秋葉原交番で勤務していました。巡査部長の被害状況については、先ほど述べたとおりです。

 第8 争点について

 1 本件の争点は、3つです。1つ目は、□□さんに対する殺人未遂罪における殺意の有無。2つ目は、巡査部長に対する公務執行妨害罪における公務性に対する被告の認識。3つ目は、各犯行時における被告の責任能力の有無及び程度です。

 2 □□さんに対する殺人未遂罪における殺意の有無について。検察官は、ダガーナイフで切り付けられた□□さんに対する殺人未遂罪における殺意が認められることを主に3つの事実によって立証します。

 1つ目は、被告が秋葉原の歩行者天国においてトラックで通行人をはねたり、ナイフで通行人を刺して無差別に人を殺害する事件を起こすことを決意し、犯行準備をした上で、これまで述べたとおり、不特定多数の通行人らに対する概括的殺意を持ち、他の不特定多数の通行人らに対して犯行に及んだのと同様、□□さんに対しても概括的殺意をもって犯行に及んだという事実を立証します。

 2つ目は、被告が犯行に使用したダガーナイフが、刃体の長さ約12・3センチの殺傷能力十分の極めて鋭利な刃物であり、現実にも多数の被害者が殺害されたり、生命が危険な状態に追いやられたという事実です。

 3つ目は、被告がこれまで述べたとおり、不特定多数の通行人に対する一連の犯行を連続的に敢行する中で、無抵抗の□□さんが右腕を肩くらいの高さに上げて振り向こうとしたとき、ダガーナイフを振り下ろして切りかかり、傷害を負わせたという事実です。これらの事実は、□□さんや目撃者の証言、そのほかの証拠により立証します。

 3 巡査部長に対する公務執行妨害罪における公務性に対する被告の認識について。検察官は、巡査部長が警察官で職務執行中であることを被告が認識していたことを、主に3つの事実によって立証します。

 1つ目は、巡査部長が当時、警察官の制服・制帽を着用し、拳銃などの装備をしており、その外見から、警察官であることが明らかであった事実です。

 2つ目は、被告が、巡査部長に対し、ダガーナイフで巡査部長の胸の付近を複数回突き刺したほか、上半身めがけてダガーナイフで切り付けた際、巡査部長と正対するなどしてその姿を見ていたという事実です。

 3つ目は、被告が、犯行当時、警察官としての巡査部長の行動や周囲の状況を的確に認識しつつ、ダガーナイフで突き刺したり、切り付けたりした後、観念してダガーナイフを落として逮捕に応じたという事実です。

 これらの事実は、巡査部長や目撃者の証言、被告の供述やそのほかの証拠により、立証します。

 4 各犯行時における被告の責任能力の有無及び程度について。検察官は、被告に完全責任能力が認められることを主に6つの事実により立証します。

 1つ目は、起訴前に実施された精神鑑定の結果、被告には、何らの精神障害も認められなかったことです。

 2つ目は、犯行に至る経緯や動機は、妄想などの了解不能で非現実的なものではなく、了解可能な現実的なものであったという事実です。

 3つ目は、少なくとも事件の3日前から計画を立てて準備し、それに沿って各犯行に及んでおり、各犯行が、計画的で、一貫性・合目的性があるという事実です。

 4つ目は、犯行直前まで自らの行動を掲示板に書き込むなどしていた上、犯行現場の交差点にトラックで何度か差し掛かったのに、直前に至るまで犯行を躊躇(ちゅうちょ)するなどしており、自己の行為の意味・性質の認識や違法性の意識などがあったという事実です。

 5つ目は、思い通りにならないと暴力的な行動に出ることが従前からあり、犯行時の思考や行動は、被告の人格と異質なものではなかったという事実です。

 6つ目は、幻覚・幻聴を含めて何らの精神障害も認められない上、その知能程度はむしろ高水準にあったという事実です。

 これらの事実は、精神科医の鑑定書やその証言、被告の犯行前の行動を裏付ける証拠、供述などによって立証します。

 第9 重視すべき情状事実について

 検察官は、被告の量刑を決めるに当たり、特に重視すべき情状事実として、主に6つの事実を立証します。

 1つ目として、罪質が凶悪極まりないことを根拠付ける事実として、犯行が日曜日の昼間、多数の人が集まる歩行者天国において、多数の通行人を無差別に殺害し、又は殺害しようとしたものであることを立証します。

 2つ目として、犯行態様が極めて残虐であることを根拠付ける事実として、被告は、赤信号を無視し、多数の人が安全と考えている横断歩道付近にトラックを突入させて5人の通行人に衝突させ、引き続き、歩行者天国となっていた道路などを歩いていた12人に対し、無差別にダガーナイフで突き刺すなどし、さらに被告を逮捕しようとした警察官に対しても、胸部を突き刺すなどしたことを立証します。

 3つ目として、結果があまりにも重大であることを根拠付ける事実として、犯行により、7人もの尊い命が奪われ、1カ月以上の傷害を負った7人を含め、10人もが重軽傷を負ったという事実を立証します。

 4つ目として、被害感情が峻烈(しゅんれつ)であることを根拠付ける事実として、死亡した被害者7人の遺族がいずれも死刑を望んでいること、被害者の被害感情・処罰感情も極めて厳しいことを立証します。

 5つ目として、動機に酌量の余地が全くないことを根拠付ける事実として、被告が自己中心的で身勝手な思考の下、自己と無関係な多数の第三者を無差別に殺害する計画を立て、それを実行したものであることを立証します。

 6つ目として、社会に与えた衝撃が極めて大きいことを根拠付ける事実として、犯行が報道機関に大きく報道されるなど、社会を震かんさせた事案であり、一般予防の見地からも厳罰が望まれることなどを立証します。

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小沢氏、土地購入原資4億円 「銀行破綻続き現金化」(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢氏が、土地代金に充てたとする資金を平成10年に金融機関から引き出した理由について「バブル崩壊で銀行破綻(はたん)が相次ぎ、ペイオフ(預金保護)解禁の論議も出てきたため」と周囲に説明していることが22日、関係者への取材で分かった。当時、金融機関の救済に否定的な姿勢を示していた小沢氏。その最中の資産確保に、識者からは疑問の声が上がっている。

 土地代金の原資4億円をめぐっては、23日に行われる小沢氏への任意聴取で焦点の一つとなっている。

 関係者によると、小沢氏は信託銀行から妻子名義の資金を10年に約3億円、13年に約6千万円引き出したほか、小沢氏の歳費や印税を合わせると一時期計約7億円あったという。陸山会が土地を購入した16年10月時点では4億数千万円が残っており、これを土地代金の原資に充てたという。

 小沢氏の説明のように、最初に現金化した10年前後には、9年の北海道拓殖銀行や10年の日本長期信用銀行、日本債券信用銀行など大手金融機関の破綻が相次いでいた。国会などでは、1千万円以下の預金しか保護されないペイオフの解禁について議論されていた。

 こうした状況を打開するため、当時与党の自民党や野党第一党の民主党は、金融機関の不良債権処理の施策として、ブリッジバンク(つなぎ銀行)や公的管理銀行の設置など、金融機関の救済に重きを置いた施策を唱えていた。

 小沢氏が党首を務めていた自由党は「市場経済のルールに従って例外なく清算する」ことを原則に、自民・民主案のような受け皿となる金融機関を設置することに反対の立場を取っていた。

                   ◇

 ■倫理観欠けている

 政治評論家、浅川博忠氏の話 「そんなときに政治家が自分の資産をタンス預金にするとは、政治家としての倫理観が欠けている。小沢氏の説明もにわかには信じがたいが、彼が不動産にこだわってきたのも権力の中枢に座り続けるにはカネがいる、という論理がある。説明が本当ならば、金融不安に直面し、倫理観よりもカネに対する執着心のほうが強く表れたということだろう」

 ■疑い持たれる行動

 経済ジャーナリスト、荻原博子さんの話 「当時はいろいろな金融機関に危ないという話が出ていたから、一預金者としては普通の行動かもしれないが、小沢氏は国会議員であり、さまざまな内部情報を聞くかもしれない立場。預けていた銀行が破綻する、ダメになるという“インサイダー”情報をキャッチして引き出していたのでは、という疑いを持たれる行動だ」

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“エロ面白い”女子にウケる「昭和のエロス」(産経新聞)

 昭和の邦画史上に一時代を築いた成人映画シリーズ「日活ロマンポルノ」。おじさん世代の青春をピンク色に彩った一連の名画が、平成の時代になって、若い女性たちの関心を引きつけているらしい。静かなブームを背景に、過去の名作をアレンジした「平成版ロマンポルノ」も近く公開予定。いまどきの女子に「昭和のエロス」が受ける理由とは…?

 「色情姉妹」「大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート」−。扇情的かつ直球勝負のタイトルがプログラムに並ぶ。1月中旬、東京・渋谷の名画座「シネマヴェーラ渋谷」。ロマンポルノを支えた監督の1人、曽根中生(ちゅうせい)の特集上映だ。

 午後7時スタートの回で、客席には約60人。往年を懐かしむ中高年男性は少数派で、むしろ若い世代が多い。女性は十数人ほど。グループやカップルより、1人の姿が目立つ。

 「色情姉妹」は、すさみ切った家庭に育つ3姉妹の奔放な性やたくましい生き方を描いた作品。「大人の〜」は、高性能ダッチワイフの製作に情熱を燃やす医師をめぐるコミカルな一品だ。

 10分に一度、必ず挿入される「カラミ」のシーンもさることながら、独特のストーリーに引き込まれる。特に後者はシュールで予測不能の展開に、館内は爆笑の連続だった。

 女性客に感想を聞いてみた。

 「突っ込みどころ満載で面白かった。ポルノといっても、今時の映画のラブシーンで普通にやってる程度で、あまり気にならなかった」と話すのは、見た目今風の女子大学生(22)。また、ロマンポルノは何作も見ているという女性会社員(33)は「『エロ面白い』というか、B級映画的な魅力がある。若い人はみんな、そういう見方で楽しんでいるのでは」という。

 昭和後期の20年足らずの間に1100本余りが製作されたロマンポルノ。「10分に一度のカラミがあれば、あとは何でもあり」の自由さから若い才能の登竜門となり、「おくりびと」でアカデミー賞を受賞した滝田洋二郎氏をはじめ、周防正行、相米慎二の各氏ら、幾多の名監督を送り出している。

 また、「蒲田行進曲」などで知られる風間杜夫氏や美保純さん、宮下順子さんら、名優も輩出している。

 シネマヴェーラ館主、内藤篤さん(51)も後期のロマンポルノを同時代で体験した世代。「サスペンスも時代劇もコメディーもあり、すべてのジャンルを飲み込んでいる。作り手のにおいが濃厚に出る」と魅力を語る。同館は、3月にもロマンポルノ計26作品を特集する予定だ。

 内藤さんによると、ロマンポルノ上映では、確かに女性客が増える傾向があるという。「普段は(女性客は)1割くらいだが、2割くらいになる印象がありますね」。

 東京都杉並区の「ラピュタ阿佐ケ谷」も、ロマンポルノ上映で知られる映画館だ。普段は男性客が多いというが、ここ数年で催したロマンポルノ特集では、ほぼ半数が若い女性だったという。

 同館支配人の石井紫(ゆかり)さん(30)は「男性は昔見ていた世代の人が多いが、女性は若い人が中心。私たちよりも、むしろお客さんの方が驚いていたのでは」と話す。

 なぜ今になって、女性にロマンポルノが受けているのだろうか。

 ロマンポルノに詳しい映画ライター、真魚(まな)八重子さんは「当時から純粋に一映画として非常に高評価の作品はあったが、女性には敷居が高かった。閉ざされていたところに何か面白いものがあるらしい、となれば、好奇心がわくのは当然」と話す。

 名画座での上映や、DVDがレンタル店で一般作扱いされるなど、女性が手に取りやすい環境が整ったことが大きく、再評価の動きはかなり以前からあったという。また、インターネットの普及で口コミ的な評判が広がり、ロマンポルノに興味を持つ女性も多いとか。

 真魚さんは「主人公は女性が多く、本来は女性にとって大事な分野の映画。主人公と自分を重ね合わせたり、反発したり、感情が揺り動かされる魅力がある」。大阪の労働者の街に生きる売春婦を描いた「(秘)色情めす市場」が真魚さんの一押し作品だ。「分野を超えて、人に影響を与える傑作」と絶賛する。

 ラピュタ支配人の石井さんは、一般映画としての魅力に加え、「女性でも、ちょっとエロは見てみたい、という好奇心はあるでしょうし」。同じ「エロ」で共通する1960年代のピンク映画を特集した際も、やはり女性客が多かったという。

 もっとも、ロマンポルノの上映環境はなかなか厳しいようだ。都内ではシネマヴェーラとラピュタのほかは、新橋や浅草などの昔ながらのピンク映画館で、細々と上映されている程度だ。しかも、“受け”はいまいちだという。

 配給会社「新日本映像」の稲山悌二社長は「エロが見たいなら今時、他に手段はいっぱいある。『まどろっこしいのは抜きで、早くカラミを見せろ』という声が多くて…」と苦笑する。

 同社は昨年、約400本あったロマンポルノのフィルムの約半数を廃棄した。「年々引き合いが減っているうえ、劣化で上映に耐えなくなったから」(同社)という。

 ネガはあるので再プリントはできるが、相応の費用が必要。「映画ファン全体から見れば、一部の人しか喜んでみていないということでしょうが…。何とも、もったいない話」(内藤さん)と、惜しむ声も多い。

 一方で、明るい話題もある。22年ぶりのロマンポルノ“新作”が、2月にお目見えするのだ。

 ロマンポルノ第一作「団地妻 昼下がりの情事」と、人気歌手の衝撃的なポルノ転身で注目された「後ろから前から」。この名作2本を、「ロマンポルノ・RETURNS」と銘打ち、同タイトルながら現代風にアレンジして新たに撮り直した。

 「団地妻」は、団地を舞台にした主婦とセールスマンの危険な愛をめぐる物語。「後ろから〜」は、オリジナルの暴走族から、タクシー運転手に主人公の設定を移した。劇場では、2作とも東京・渋谷の単館映画館「ユーロスペース」で公開される予定だ。

 日活の担当者は「現代は過激でわかりやすい性表現があふれているが、あえてこの時代に『エロ』ではなく『エロス』を提示した。五感や想像力を駆使して、ロマンポルノならではの物語を存分に味わってほしい。女性や若い人にも、気軽に見に来てもらえれば」と話している。

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八ッ場ダム、国交相と住民が24日に初対話(読売新聞)

 群馬県長野原町の八ッ場(やんば)ダムを巡って、建設中止を表明した前原国土交通相と、水没予定地の住民らとの初の意見交換会が24日、地元・長野原町で開かれる。

 ダムの完成を前提に今後の生活設計を描いてきた住民たち。その前提が崩れた今、彼らは国交相に何を訴えるのか。

 ダム水没予定地の「川原湯温泉街」では20日朝、400年前から続くと言われる「湯かけ祭り」が開かれた。ダム問題に注目が集まったためか、例年よりも多い数百人の観光客を前に、川原湯温泉旅館組合長の豊田明美さん(44)は「この先、温泉街はどうなるのか」と複雑な思いをかみしめていた。

 「ダムに沈む幻の温泉」。温泉街で営業を続ける7軒の旅館は、今までダムの建設を売り物にPRをしていた。そして完成後は、代替地に移って「ダム湖を望む温泉」として温泉街を再生させる計画だった。

 ところが昨年11月、民主党群馬県連の国会議員7人が「地元の意見を集約した結果」として、前原国交相に「温泉街は現在地での営業継続を前提にすべき」という提言を提出し、豊田さんたちを驚かせた。7人の民主党議員とは会ったこともなく、温泉街が、ダム湖を核にした再生をあきらめたという事実もなかった。

 「大臣に直接会って、何が真実なのかを伝えたい」

 豊田さんはそう訴える。

 水没予定地では、巨大な十字架のように見える光景で有名になった「湖面2号橋」の建設が進む。そこから吾妻川を約2キロほど下った地点では、川の両岸に分かれた代替地を結ぶ「湖面1号橋」の工事が進む。

 川原湯温泉の対岸の川原畑地区に住む農業中島寛さん(62)は、自宅が1号橋の建設予定地にかかるため約200メートル離れた代替地に新しい家を建てている。

 最寄りのJR川原湯温泉駅は、今の自宅から徒歩15分。駅は川の対岸に移転する予定で、1号橋がなければ新たな家からは急な坂道を歩いて40分近くかかる。集落は20世帯足らずで、1号橋がないと火事や災害の時、すぐには対岸からの応援も来ない。

 しかし、民主党群馬県連は「ダム湖ができなければ不要」として、1号橋の建設凍結を国に要請。前原国交相も昨年12月の記者会見で「できる事業とできない事業はある」と語るなど建設されるかどうかは不透明になっている。「橋がなければ私たちの代替地は孤立してしまう」。中島さんは危機感を募らせている。

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新型インフル 輸入ワクチン不要 46都道府県希望せず(産経新聞)

 新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、厚生労働省は22日、山梨県を除く46都道府県が入荷を希望していないことを明らかにした。輸入ワクチンをめぐっては国の方針が当初の「2回接種」から「1回接種」に変更されたことから、「余る」と指摘されてきた。厚労省は余ったワクチンを備蓄する方針だが、使用期限が約半年と短いものもあり、一部の契約解除や途上国への寄付なども視野に入れ、在庫の有効利用を検討し始めた。

                   ◇

 厚労省はワクチンの輸入に向け、今月から全国の都道府県に対し、必要量を調査していた。

 その結果、現段階で入荷を希望したのは山梨県の200人分のみ。ほかの都道府県は入荷を希望しなかった。

 厚労省はグラクソ・スミスクライン社(英国)とノバルティス社(スイス)の2社から計9900万人分の輸入を予定している。今後、入荷希望が増えたとしても大量の在庫が生じることは必至だ。厚労省は「まだ国産の出荷が続いており見合わせた自治体が多いのではないか。今後は増える可能性もある」としているが、流行が下火になる中、接種希望者は減少しており、国産ワクチンですら余っているのが現状だ。

 こうした事態に、医療機関からは怒りの声も出始めている。東京都世田谷区の診療所「しまだクリニック」の島田知則院長は「こんなことになるなら、センター試験前に受験生に打ってあげられた」と憤る。同院では、11月ごろ受験生から接種希望が殺到したが、国が接種を認めた優先対象者でなかったため、すべて断っていたという。

 輸入ワクチンについては「副作用への不安が根強く、接種を希望する人は少ないだろう」と話し、今後も入荷するつもりはないという。

 都内のある総合病院では、国産ワクチンですら約1千人分が余った状態。「不足してパニックかと思えば、今度は余剰が出てしまった。最終的な負担は税金を払う国民と、医療現場に回ってくる。国はもっと計画的な危機管理をしてほしかった」と話している。

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 防衛省が秘密を含む情報に接する隊員を対象に、任意の内部調査の段階でもポリグラフ(うそ発見器)検査に協力するという趣旨の誓約書を書かせていることについて、北沢俊美防衛相は22日の閣議後会見で「前政権の時に決めた話」と述べたうえで「極めて秘匿性の高い任務を遂行しているので、心構えとしてあらかじめ誓約しておくのは(情報漏えいの)抑止力になる」との見解を示した。

 07年に起きたイージス艦情報流出など情報漏えいが相次いだため同省は09年度、内局や情報本部などの隊員に誓約書の提出を求めたが、一部の隊員から「初めから犯人扱いはおかしい」と反発する声が上がっている。【樋岡徹也】

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足利再審 録音テープ再生 メディア公開阻む「目的外使用禁止」(産経新聞)

 足利事件の再審公判で再生された録音テープの公表をめぐり、菅家利和さん(63)の弁護団の対応が二転三転している。証拠物の目的外使用が法で禁じられているためだ。

 弁護団は、法廷での再生後、テープを複製したCD−ROMと内容を書き起こした「反訳文」を報道各社に配布すると発表。地検側にも通告していた。

 これに対し、21日の公判の冒頭、佐藤正信裁判長が「証拠の複製物の第三者への配布は刑事訴訟法違反。弁護側は配布を差し控えるべきだ」とクギを刺した。

 弁護団は「(テープの内容は)虚偽の自白で、菅家さんや事件の被害者の名誉やプライバシーを害するものはない」と主張しているが、配布を見合わせ、22日の閉廷後に再度協議するとしている。

 佐藤裁判長が指摘したのは、刑事訴訟法第281条の4の「目的外使用禁止」条項が、裁判での証拠の法廷外使用を禁じているからだ。この規定は、証拠が流出することによって、被害者のプライバシーが侵害されるのを防ぐことを目的として、平成16年の法改正の際に盛り込まれたが、識者やメディアからは「公益性のある資料の公開を禁じる可能性もある」と批判が上がっている。

 ジャーナリストの大谷昭宏氏は「こういう形で人は誘導され、自白してしまうということを国民に知ってもらうことが大切。本来であれば、法曹三者は進んでメディアにテープを公開すべきだ」と指摘する。

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